下の日枝神社の画像
2026年 01月 11日



発行時期が特定できるのは消印がある場合と撮影日が特定できるものに限られるのですが、最も古いと推定される写真は、以前紹介した矢島誠信堂撮影による日和山の三本松の写真(明治10年前後)で、絵葉書では明治38年10月の消印がある日和山や最上川河口(港付近)や日露戦争時の本町の凱旋門などです。
随身門が無い写真初めて拝見しました。
鳥居にしめ縄が飾ってあるんですね。これも初めて見る写真なのでビックリしています。
右端に見えるのは我が町内の鳥居の様です。
こんな昔から我が町内の稲荷さんが有ったのかと思うと感無量です。
そう言えば何年か前に稲荷さんの土台を改修した時 中にあるご神体の掃除を行いました。
そうしたら聞いたことの無い名前が付いたご神体が沢山出てきました。
他の町内とかのご神体を預かったのでしょうか。
町内の人全員が誰一人心当たり有る名前はありませんでした。なんか不思議な感じを受けたこと思い出しました。
岡部宮司に持って行ってお祓いして処分して貰いました。
それとこの写真には銀杏は写っていませんね。
いつ頃銀杏植えたのかな?お分かりになりますか?私ら子供の頃には有りました。細かった記憶だけ有ります。ご存じでしたら教えて頂ければと思います。
いつもコメントをいただきありがとうございます。
鳥居にしめ縄は戦前の写真をみると東側の鳥居を含め、どれにも飾ってありました。しめ縄は他の神社の鳥居にもあります。大きな銀杏の木については、大正期に発行された絵葉書に植えたばかりで周りを柵で保護されているものが写っているほか、昭和11年頃の絵葉書には多少成長したものが写っていますので、大正期に植えたのではないでしょうか。
